白髪染めに適したヘアカラーとは

 
染まり具合で白髪染めを決めていませんか?
白髪をきちんと染めることは大切ですが、同時に注意すべきこととは!?


白髪を染めるならば、ドラッグストアに行って白髪染めを購入する…
このような人は多いのではないでしょうか。

通常の白髪染め何しろ、ドラッグストアに置いているだけでもかなりの商品があるので、
それ以上選択肢が増えて選ぶに選べなくなってしまいます。

しかし、ただ選べなくなるだけではありません。
色々な種類の白髪染めが販売されていても、それら大きな違いがあるかと言われれば疑問が残ります。

むしろ、種類は多くてもこれらの白髪染めにはマイナスの共通点を見つけることが…。


    髪がパサつく…

    染まり過ぎてズッシリ重くなってしまう…

    ”かぶれ”や”アレルギー症状”など安全面が心配…



こんな不安を感じたことはありませんか?
なぜ、こんな不安を感じるのか…それはPHの値が関係してきます。
PHとは、酸性・中性・アルカリ性を示す値のこと。


PHが0であれば酸性が強く、PHが高ければアルカリ性ということになるのですが、
市販の白髪染めや美容院でのヘアカラーは、アルカリ性がほとんどです。

主な特徴として、髪は染まりやすいが傷みやすいことが挙げられます。




髪のダメージを避ける為に最適なのはヘアカラートリートメント!!


PHが高いアルカリ性で、髪を傷めてしまう市販の白髪染めですが、
解決策として、最近はヘアカラートリートメントなる商品が出てきています。

ヘアカラートリートメントヘアカラートリートメントの特徴として挙げられるのは、
PHの値が低いということ。
(髪を傷めてしまうのがアルカリ性ならば、髪を傷めないのは酸性…。)

通常の白髪染め(美容院も含む)は、PHが11〜13ですが、
ヘアカラートリートメントは、微アルカリ性の商品が多いです。
(PHで言うなら4〜8程度のものが多い)。


『白髪の染まりやすさ』で言うならば、市販の白髪染めより劣りますが、
ヘアカラートリートメントに変えて、満足している人の声もたくさんいる模様。


次のページでは、オススメのヘアカラートリートメントをピックアップしていますので、
参考にしてみて下さい。




髪に優しいヘアカラートリートメント一覧はコチラ